随分と更新をサボってしまいました…
家スロのデータ採取は行っているのですが、まとめが出来ていません。
まとめが完了したら、報告させていただこうと思います。
そんなわけで、今回は、旅打ちのときにいろんな場所で打った裏モノについて
語ってみようと思います。
私は、技術介入機を打って育ったこともあり、元々は
「裏モノ」について興味が
ありませんでした。
何故興味を持つようになったかと言いますと…ズバリ
「良い思いを味わってしまったから」に他なりません。
その良い思いを味わった機種は、「花火」でした。時は、2000年11月10日。
打った場所は、横浜近郊の地下にあったホールです。
たしか、石川町の近くだったと記憶しておりますが、定かではありません

そのホールには、花火の向かいに「ゴシック」、「スペースインベーダー」当等、
怪しい機種が満載(笑)
ただし、その時にはまさか花火がカスタム済であることに気付きもしませんでした。
友人はゴシックを打ち、私は堅実に花火で勝負し始めたのです…
投資も2Kで食いつくことに成功し、その後クレジットで4連。
この時点で薄々
「怪しい」とは感じていましたが、
「確信」には至りませんでした。
そのBIGを消化後、1プレイ目に「大遅れ → チェリー否定 → BIG」。
そして、このBIG中にメダル補給を行ったのですが…
チラッとみえた筐体内部の主基板に
「アルミホイル」が被されているでは
ありませんか…
当時は、その光景を目にして「確信」に至ったことを強く覚えています。
結局、都合14連を頂き、ノーマル機の短時間勝負では絶対に得られないお金を手にし、
その後打つ機種に多大な影響を及ぼすことになったのですが…
しかし、今になってよくよく考えると、アルミホイルを見て「裏モノ」に直結させるあたりが、
初心者だったなあ…としみじみ感じます。
当時の考えでは、「見られてはまずい → 隠している → 裏モノ」で「確信」となった訳です。
ゴト対策か何かの可能性のほうが、高いように感じますけどね

ちなみに、花火だけではなく、その他機種も同様にアルミホイルが被されていたそうです。
そのホールでは2度程花火を打ったのですが、データを見返してみると、
「初当たりREGから連荘に突入し、連荘はほぼBIG」というダイナマイトverの挙動。
どなたか、石川町の裏花火について情報をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
次回は、その後に打った裏モノについて書こうと思います。